ドリー夢小説とは

 tri夢小説の建前と本音

※はじめに…これは管理人の夢小説に対する独断と教訓であり、議論に持ちこまないようお願いします。

++++夢小説とは(建前)
ドリー夢(ム)小説とは、特定の登場人物の名前をつけることができる創作小説です。
例えば「自分の名前を入れて小説の世界を楽しむ」といったことができます。
名前変換小説とでも言いましょうか。
ファンタジーでの冒険や学園もの…とにかく小説としてジャンル不問で楽しめます。

++++夢小説とは(本音)
ぶっちゃけ二次創作で『キャラクター×自分』の世界で作り上げられることがほとんどです。
そう、作者は物語を作ることによって、読み手は自分の名前を入れることによって自己満足を満喫するものなのです。
その為、ストーリや設定は愚かキャラの性格まで変わっていることもしばしば。
この文を書いているヤツが自分夢小説の冒頭で、
*架空の人物が、主人公格で仲間になったりしている。
などと甘いことを書きましたが、実際はそんな半端なものではないことの方がむしろ常識です。

まず共通して言えるのは

*ネタバレ当たり前
*設定やシナリオはオリジナルのゲームやアニメから逸脱する
*あくまで作者の妄想である
*閲覧はすべて個人の判断で。作者としては「嫌なら来るな!!」が基本理念。
*往々としてご都合主義である。

といったところでしょうか。
しかし、とてもとても広いネット世界で夢小説と言ってもピンからキリまであるものです。
レベル別に見ていきましょう。

 triドリー夢レベルと最低限のマナー


レベル1−−−パロディ+自分出演
あくまでキャラのイメージを崩さず、シナリオも(それほど)崩さず読んでいて違和感を感じない。
世界観をぶちこわさない。
例えば、それなりに物事に根拠があって結果がある展開。
ある意味、作者様は凄い文才の持ち主であられると思われる。
夢小説だと知らぬまま読む人もいるかもしれない。

レベル2−−−ご都合主義万歳
なかなかご都合主義の展開。
あまり大きなイメージの崩れはないが、ありえない場所でありえないものが出てきたりする。
「なんでここに**が?!」→「根拠はないが気にしな〜い♪」というステキレベル。
色恋沙汰も驚くほどは深くなく、作者様は爽やかに走って書かれていると思われる。
ここら辺から「これはおかしいんじゃない?」というどーでもいいつっこみは嫌われるだけなので控えましょう。

レベル3−−−ご都合主義崇拝(妄想茸服用中)
夢見る乙女の為の妄想小説。
ここら辺からちょっと(かなり)色々壊れてきます。
「あのキャラの恋人が私だったら良いのに…ウフウフフフフフ…
いきなりの告白されたり、展開が唐突だったり、色んな意味でキャラにありえない発言をしてもオールOK!!!な我が道を行く作品と思われます。
人目は気にせず人生を楽しもう。

レベル4−−−危険警報
妄想というより暴走。
一般人には聞きなれない「黒い人(腹黒いの意←…だよね?)」に加えて「電波系」「変態」などが異常に出現します。
(「黒オーラ」を発する人はレベル3くらいから顕著に出現すると思われる)
更に、好きなはずのキャラすらも壊れていきます。
設定もちょっと違うどころか根本的に覆すくらいの勢いです。
とにかくひたすら妄想、暴走。
ある意味、ドリー夢小説を真髄まで活用されていると言ってよいでしょう。

* * *

…とまぁこんなところでしょうか。
レベルが上がるほど腐女子と呼ばれるパワフルな人種の真骨頂となりますが、好き嫌いははっきりわかれて来ると思います。
レベル2を好みの人は4以上(え?まだ上があるの?)を見て幻滅する可能性も有り。
しかし、「読む以上は批判しない」「閲覧は自己責任」。絶対条件です。

「何これ〜このキャラはこんなことしない!!下ネタも嫌ーーーーーーーーーー!!!!」
…と思っても後の祭りです。
下ネタで済むならまだしもや○いとかも稀にあるから…嫌いな人はトラウマになること間違いなし。
説明を読まずに読む夢小説は一般的かつ初心者にとって爆弾です。

しかし、やりきれない想いを抱いても抗議の書込みなど問題外。
『文句があるなら帰れ』。どんなに優しそうな管理人様でも(おそらくは)それが基本なのです。

夢小説はとにかく守備範囲が広いので、後悔する前に必ず自分にあうかどうかを確認しましょう。
親切なサイト様は説明や傾向なども載せてくれています。

そうでなくともトップページにある文章は ある意味管理人からの警告です。
かならず読んで意図をつかみましょう。

では、充実した夢小説ライフを。
GOOD LUCK!!!

 

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