旅ノ合間ノ戯レ歌
ハイデルベルグ~地上軍拠点跡地
| 糸を引く人 |新・
称号|進む先へ|王として人として|名
言紙一重|
|Yesの基準【後日談】 |棒。|頭脳バランス重視|ジェットコースター想定済
| 糸を引く人 |新・
称号|進む先へ|王として人として|名
言紙一重|
|Yesの基準【後日談】 |棒。|頭脳バランス重視|ジェットコースター想定済
スクリーンS44― 糸を引く人
ロニ「ところで…ナナリーが着いてくるって言う時によ、カイルがいいっていったらなんで

カイル「ジューダスがオレに決めろ、って言ったんじゃん。
ロニ「それって、考え様によっては結局ジューダスが全権委任した=ジューダスに

ジューダス「僕はそんなつもりはない。大体お前たちだって同意したのだろうが。
ロニ「あ、あの時はなんとなく流れに納得しちまっただけで───
ナナリー「へぇ?そんなにあたしが着いていく事がご不満かい?

ロニ「な、ナナリーさん?なぜ指を鳴らしてらっしゃるのですか?
やめ…うぎゃーーーーー!!!!
「賑やかになったね。
ジューダス「やかましくなったの間違いだろ。
スクリーンS45― 新・称号
「さっき向こうの広場で通算264回目のナンパも失敗、とか言ってる人がいた。
カイル「へぇ…ロニみたいな人がいるんだね
ジューダス「で?その264回目はお前だったとか言うんじゃないだろうな?
「うん。それでね、ロニとどっちがふられキングかなぁ…なんて。
ロニ「ふられキング!?勝手な称号をつけるな!!俺はなぁ…俺は!!!
リアラ「俺は?
ロニ「数えたことが無いからわからない!!!!
一同「…。
ジューダス「威張って言うな。
ロニは『ふられキング?』の称号をゲットした!!
スクリーンS46― 進む先へ
ジューダス「馬鹿者!なぜリアラを黙って見逃した!!
「そんなこといわれても…あの力で跳ばれたら止められないよ。

ジューダス「…っ
「無理だね。リアラは全く話を聞いてくれなかった。余裕が無いんだよ。

ジューダス「お前だとて、このまま放って置かれる気はないのだろう?
「もちろん。だから、さ、行こうか。
スクリーンS47― 王として、人として
ウッドロウ「ふ…どうにもあの瞳には弱いな…
臣下「?カイルさんのことですか?
ウッドロウ「いや。昔の知人を思い出してな。
まっすぐに見られると見透かされるような気がしていた。
臣下「ウッドロウ王でもそのようなことがあるんですね。それでも、王でしたら同様に

ウッドロウ「王と言うのは公人だ。個人としては、思うところがひとつやふたつあるのも

臣下「…
ウッドロウ「どちらが大事と言うわけではないのだ。




臣下「心得ます。
スクリーンS48― 名言紙一重
「…。ってことはさ、ジューダスも一応その先に求めるものがあったと。
ジューダス「いきなり何の話だ。
「ジューダス、さっきカイルに『怖れるな。その先にこそ、お前の求め……
ジューダス「!!!(口を塞ぐ)
「……ん~むぅ~っ!!!
シャル『坊ちゃんっ!手、離さないと窒息しちゃいますよ!
ジューダス「その話はするな#今後一切だ!
「…っはぁっ…人の命を危険に晒すほど照れないで下さい…
スクリーンS49― Yesの基準[後日談]
─コンコン
「はい
ロニ「(ガチャ)こっちにカイル来てないか…っておぉぉおお!!!
「?
ジューダス「着替え中なら返事をするな!#
「だってこれくらいなら見られても問題ないし。
ロニ「お前、俺にはアホとか言うくせに自分は…いや、それもまたよし!(ぐっ)
「…あれは世間一般的に誰が来るかわからない場所でうかつに下着一枚で「はい」と
言うなという意味で、この時間に宿の部屋でノックするなんて仲
間以外まずないと
いう判断の下に───
ジューダス「それでも言うな#
彼女の着替えの程度はどの程度だったのか。多分、ボタンかけてる最中くらい?
スクリーンS50― 棒。
「勅命書かぁ…ずいぶん煌びやかな入れ物だね。
ロニ「そりゃ王直々の勅命書なんだから…雑には扱えねぇよな。
ジューダス「下らん。そんなに気を遣うものでもないだろう。
「ねぇ?使い道なんて限られてるしさぁ…
カイル「っていうと?
ロニ「そりゃお前、恐れ多くも天下のファンダリア国王の勅命書なるぞ!!!(ビシ)ってな。
「…どうせだったらもっとバリエーションを持って使えるものがいいよね。
ナナリー「例えば?
「ん~…例えば……………とってこーーーーーい!!!!…とか。
ロニ「うぎゃあ!!何投げてんだよ!!!ウッドロウさんの勅命書なんだ ぞーーー!!
ジューダス「…取りに行ったな。
「犬みたいだね。
カイル・ナナリー「…………………(汗)
スクリーンS51― 頭脳バランス優先
ロニ「お前、結構良いところあるな?ジューダス「何の話だ。
ロニ「 とナナリーを集合場所に近い方へ回したろ。

ジューダス「…お前、なぜカイルがむこうで自分が僕と組まされたか考えたか?
ロニ「…。2人だと戦闘で危険が増えるから回復役としてか?
ジューダス「僕は怪我をするほど未熟じゃない。
お前とカイルが組むと迷子になって約束の時間に戻れないことが 十分ありえるからだ。
ロニ「んなっ…!
ジューダス「その点に関しては向こうは とナナリーだからまぁ大丈夫だろ。カイルの

ロニ「…オレはカイルとセットで不安要員かよ!?
スクリーンS52― ジェットコースター想定済
ロニ「はぁはぁ…なんちゅー乗り物だ…死ぬかと思ったぜ…
ジューダス「落ちでもしない限り死なんだろ。
ロニ「そういうことじゃなくてだなぁ…一回転してたぞ!一回転!!
カイル「あんなにスピード出るって思わなかったよ。
ナナリー「うん、座席に押し付けられるみたいだったし。
天地戦争時代ってあんなものがゴロゴロあったのかい!?
「皆、顔面蒼白だよ?
ジューダス「天地戦争時代でなくても1人だけ喜んでたヤツがいたようだがな。
ひゃっほーボブスレー!(?)