(わざとらしい)登場人物紹介
エクセル…リオンの部下。といっても直属というわけではなく、同セクションで働くというだけの意味でもある。
パスト…エクセルの後輩。リオン曰く「なんで僕はこいつと一緒に仕事をしているんだ?」なお、二人ともリオンより年上。
エクセル…リオンの部下。といっても直属というわけではなく、同セクションで働くというだけの意味でもある。
パスト…エクセルの後輩。リオン曰く「なんで僕はこいつと一緒に仕事をしているんだ?」なお、二人ともリオンより年上。
男の気持ちになってみろ る
-ある要員の視点から-
神の眼の騒乱からしばし…
外殻の直撃を免れたヒューゴ総帥の邸宅は、復興の拠点となった。
復興に関与する人間は様々だ。が、当初は寄せ集めだったスタッフも今は各セクションに部屋ごとに配置されている。
技術班、モンスター討伐隊、管理班、各種事務から食堂係まで。
班ごとに分けても部屋があまりあるほどの広さであるのは今となっては貴重な場であると思う。
そして、その中で最も貴重であろうセクションのひとつがここ。どこなのかは割愛する。
ただ、神の眼を破壊したソーディアンマスターの一人であるリオンさんと一緒であるというのは相当レアだろう。
当時、オベロン社に入社する予定だった俺は……割と長いこと、リオンさんと一緒だ。
「? なんだか会議室が騒がしいですね」
一応、リオンさんより年上なのだが、なぜか敬語になってしまう。
別室で打ち合わせを済ませ、リオンさんと同セクションの後輩であるパストとともに一階の階段を下りると食堂脇の小さな会議室がにぎわっていたので、そちらへ視線を向けるとパストもひょいと覗き込んだ。
「なんだろうなー♪」
パストは物見高い性格だ。
時々、実際の年齢関係がわからないくらいリオンさんとは対照的なテンションの高さになるので不安になることがある。
「きゃーーー!!!」
「!?」
パストが扉の向こうを覘くと同時に、複数の女性から悲鳴が上がった。
何事かと慌てて駆けつける俺とリオンさん。
しかし悲鳴は黄色く質を変えて、迎えただけだった。
「リオンさんまで!? ダメです!// 出て行ってください!!!///」
一瞬しか見えなかった部屋の中は女性ばかりで、なぜか速攻押し出されてしまう。
「???」
さすがのリオンさんも疑義のある表情だ。
「パスト?」
わけがわからず、まっさきに現状を見たであろう後輩に聞いてみた。
「いや、なんか…みんなで見てたみたいですね」
「女性だけでか」
「気になります!」
そう返された瞬間にリオンさんは興味を失ったようだった。
ため息をついて無言で踵を返した。
俺もついて部屋に戻る。
「あ、待ってくださいよ?」
部屋に戻ってもパストは、先ほどの部屋のことが気になって仕方ないようだった。
「なんだったんですかねぇ…女性たちの集まり」
俺はリオンさんの姿を見た途端、明らかに悲鳴の質が変わったことの方が気になる。
変質者と、みられてうれしい人みたいな差があった。
「別に事件でもないならどうでもいい」
「そんなこと言わないで!なんとか入れないでしょうか」
変質者だ。
そんな問答を何度か繰り返し、いい加減にしろとリオンさんがいう手前で、ノックの音がした。
「はい」
パストは忙しそうなので、手前に机のある俺が返事をすると現れたのは さんだった。
「あっ!いいところに」
「?」
「 さん、女性陣が会議室で集まってるんですけど、何か知りません?」
「集まってる? ……さぁ」
かやの外だ。
「そいつにかまうな。何か用があるんだろう」
リオンさんが言うと、 さんは部屋の一番奥に席のあるリオンさんに書類を手渡した。
それだけのようだ。二言三言リオンさんと言葉を交わして、帰ろうとする。
内容から察するに、自分の仕事ではなく人の書類のようだ。
「 さん、おつかいに来ただけですか?」
「うん、ちょっと事務に飽きたから散歩がてら」
「じゃあ、ついでに会議室を…!!」
「興味ないなぁ」
乗り気ではないようだ。
「相手は女性の園なんです! オレたちじゃ無理なんです!」
「そういわれると余計関わりたくない気分だな」
「そんなこと言わずに! 帰る方向でしょう?」
「「……」」
…帰る方向ならそのまま素通りして帰るだろうという沈黙がリオンさんと さんから同時に放たれている。
俺は、それがわかるくらいは空気が読める人間だと自負する。
「あ、そうだ。珍しいハーブティが手に入ったんですよ。マロウとかいう。それで手を打ちません?」
「乗った」
ずいぶんあっさり乗ったものだ。パストがハーブティなどというものに興味はないのは察しの通りだが、この速さには少し驚く。
リオンさんも同じだったらしい。意外そうな顔をしている。
「じゃあ行ってくるね」
気が変わると、切り替えが早い。 さんはとっとと部屋を出て行ってしまった。
それから5分後。
「男性陣に訃報です」
今度はノックもなく、部屋に入るなりいきなりそれだった。
「ふ、ふほう?」
「割と重大なお知らせなので、まず、聞かないことをお勧めします」
「えぇっ」
「聞くのであれば耳をかっぽじって聞くように」
さんは語彙が豊富だ。丁寧な言い回しをしたかと思えば、わざと言葉を荒らすこともある。
今のは、聞き手にレベルを合わせたんだろう。
「はい!」
聞く気は満々だ。まぁ、そこまで言われると確かに気にはなる。
リオンさんも同じらしく、顔を上げたままだ。
「女性向けの下着の即売会だったよ」
「あぁ、それで悲鳴ですか」
パストに向けられた悲鳴と、リオンさんに向けられた悲鳴の違いの意味が分かった。
やはり変態とうれしいハプニングの違いだろう。
「それだけですか?」
パストは(´・ω・`)みたいな顔になっている。何を期待していたのだろう。
リオンさんは無言でため息をついて視線を書類に戻した。
「訃報だといったでしょう」
「つまりそれの意味するところは?」
「補正用下着専門の販売でした」
「補正用?」
「……コルセットとかですか?」
俺が聞く。城どころか王都が外殻の落下でめちゃくちゃになって、貴族制度もほぼ崩壊。
お姫様方がよく使っていたウェストを締めるアレはそれ以降、庶民にも広がっている。
平和になれば女性陣が興味を向ける対象としては、想像の範疇だ。
「そんな生易しいものではない。表通りでは見たことがない代物だった」
「すると裏で売っているような!?」
意図せずパストを妙に盛り上げんでください。
「まぁ裏と言えば裏だろうね。キャッチコピーがすごいよ。『つけて寝るだけで爆乳に!脇肉誘導ブラ』だそうです」
聞かれる前に答える さんの顔が本気で困惑気味に嫌そうだ。
確かに、露骨すぎる。リオンさんも呆れたような眉の顰め方をした。
男女の会話として、彼らの部屋では絶対聞くことのできない単語であろう。
「ば、爆乳…それのどこが訃報なんですか」
「後半部分が聞こえてなかったのか」
「後半?」
「脇肉誘導」
「ていうかすごい表現ですね」
俺はつい、横から口を出してしまう。
「うん…なんか、最近女性向けの雑誌とかでも取り上げられてたみたいで…売上ランキングもここのところ上位なんだって」
さんはメモを見せてくれる。わざわざメモってくるところがらしいといえばらしい(単に口にしたくないだけかもしれない)。
パストはそれを読み上げた。
「栄光の18冠達成。脇の上からはみ出す肉もしっかりホールド、2カップアップ。
立体設計により強力に寄せ上げ、集めた肉を逃がさず胸へ。誰にもばれずにバストアップ補正」
「パスト…もうやめてくれ……いたたまれなくなってきた」
俺も泣きそう。
「業者もなりふり構わずのキャッチフレーズだな」
「超盛りとか言ってふっかふかのパットが内蔵済ってのもあったよ」
「2カップアップ…!」
胸フェチなんだろう。パストはまだいいところしか見ていないようだ。
とりあえず、表通りで売られない理由はなんとなくわかった。
「女の人ってそんなにしてまで胸ほしいんだ」
さんは困惑したようなため息をついた。
「お前も一応女だろうが」
「とりあえず、脇肉誘導とかいう時点で、もの悲しくなった。あと、寄せるほど余っている脇肉をまず落とした方がいいんじゃないかと思う」
「正論ですね」
遠い目をする俺含む三人。
次の瞬間、パストの爆弾発言が投下された。
「 さんは買わないんですか?」
「…」
ぎょっとしたのは俺とリオンさんだ。
さんになんてこと言うのだ。
「買わない」
しかし、本人は割と冷静だった。
今の発言はセクハラに値するだろう。女性の人権が叫び始められた昨今、逆に訴えられたら負けるレベルだ。
そもそも さんは、潔癖というか下ネタは倦厭しているので、男性陣は彼女の前では品のない発言は割と控えるよう気を付けているくらいなのだが。
なお、失礼だからという気遣いより、 さんに一度冷たい目で見られはじめると、一般男性としては精神的苦痛を伴うため自分のためにである。
気遣いができる紳士なら、初めから下ネタなど人を見て言ったりはしないだろう。
ちなみにリオンさんも紳士なので、普段この部屋でこんな会話が繰り出されることはほとんどない。
たまに会話を繰り出し始めるパストは、最終的には命の危機に陥るくらいの怒りを買う羽目になるくらいで。
割と懲りないのが第三者としては、困るのだが。
「爆乳に興味ないんですか?」
その言い方やめろ。
「興味ない。機能的に同じなら小型の方がいい国民性だから」
「どこの国の話だ」
「まぁ確かに、機能重視のアイテムは場所をとらないに越したことがないですね…」
「生ものは違うでしょう!?」
だんたん、うっとうしくなってきたのか さんとリオンさんの眉が同時にしかめられたのを、俺は見た。
「そもそもでかくして何の意味が?」
さん、真顔。
「女性らしく=男性にアピールという意味であれば、騙されて後々がっかりする男性の悲しみを考えられる方が、よほど女性らしいのではないのだろうか」
「?」
「わからない? つまり…」
さんはパストにわかりやすいように言葉を選んでいるようだ。
「明日、この復興拠点で胸が大きいと思う人がいたら、その人は、今日買った下着をつけているということだよ」
「!」
逆にわかりにくい気もしたが、パストにはそれを見抜いた時のショックの大きさが容易に想像できたらしい。
「た、確かに…胸につられてつきあって男友達に彼女自慢したら、脱いだらすごくなかったです!!なんて…なんて弁解していいか…!」
「むしろ、男性としてはプライドもあるだろうから、見栄で付き合い続ける羽目になるよね」
「そんなっ!!」
さん、男性心理も割と的確につかんでいらっしゃる。
「というか、そんなものにつられる程度の男を釣ろうとする女がおかしい気がするがな」
「リオン、それ女性陣の前で言ったらいくらリオンでもただじゃすまない気がするから言わないようにね」
女性心理もそれなりに理解しているようだ。女性だからというより、観察のたまものという感じがするのは気のせいだろうか。
両手で握ったグーで机をたたきつけたパストは悲痛な表情で泣き出しそうだ。
もう、やめろよ。
「私は胸とか見らると気持ち悪いから無理だな。それに大きいと将来的に維持するの大変みたいだし、動きづらいとか色々不具合あるみたい」
「不具合」
違和感を覚える表現だ。
「下着は直接肌につけるものだし、素材が怪しくて無理に締めるようなものはちょっと…皮膚が弱いから…」
「そうなんですか?」
捨てられた子犬みたいな顔で振り返るパスト。
「化粧とかも、きちんとした場ではしないと失礼だよねと思いつつ、下手なものをつけると医者行になるのでダメなの」
「……」
リオンさんのそうなのかという沈黙。
つきあいが長いのでなんとなくわかる。この二人ではこんな話までは発展すまい。
「まぁ昼間美人で、夜は自宅がまゆげのない妖怪の出る肝試し会場になるよりいいんじゃないでしょうか」
胸と一緒で、盛られてない姿が美しければ盛った姿はもっと美しくなると思うと、後者の方が断然お得感はある。
……しかし、そこまで我慢できない男が多いのが、悲しいところだ。
「弱い…女性らしいくていいですね」
「聞こえなかったのか? 弱いのは皮膚だぞ」
「なんとなく繊細な感じでいいじゃないですか。男としては弱いって言われると守ってあげたくなっちゃうっていうか」
「パスト……守ってくれるの?」
「え…」
パストにフラグが立った!!?
「アレルギーやらふりそそぐ紫外線やら乾燥から…どうやって」
「……」
わけがなかった。
「男性から守られて肌が荒れないなら保湿剤も外用薬もこの世から消えるよ」
惨敗。
「そもそもモンスターも倒せない男が女を守るとか、どういう冗談だかな。笑えんぞ」
リオンさんが言うと説得力がありすぎて困ります。
「俺は町の外になんか出ないからいいんです!」
パストは遂に逆切れした。
「他の町に移動するときは?」
そんな相手に さんの冷静な一言。
「船で!」
リオンさんが容赦なく追撃する。
「陸路の国内の場合は?」
「そ、それは…」
前の問いは、ただの疑問だったのだろう。 さんは次にパストに助け舟を出した。
「護衛を雇うって言ったら?」
たぶん、助けている意識はないだろうが。
「護衛を雇うって言います!」
よほど背水の陣なのか、 さんの言葉を余計なところまで復唱するパスト。
「他の人間に守ってもらうだけじゃないか」
「いくら言われてもリオンさんより女性経験は上です!」
「なっ」
切羽詰まったのか(><)みたいな顔で言ってはいけないことを言ってしまう。
それは、つまり、お付き合い多い=破局に比例だからある意味、自らの戦績を晒しているようなものでもあるのだが。
さすがにこれ以上はまずい。俺が間に入ろうとしたその時、 さんが一言、
「でも、護衛は雇うのにお金かかるから、結局お金っていう人間社会で言う『力』がないと守れないよね」
「うっ」
援護射撃の銃口の向きがパストに変わった。
いや、 さんとしては気まぐれに言葉遊びに参加している、程度の認識なのだろう。
「その金という力を手にするには知力も必要だな。モンスターと戦えなくとも知力も誰かを守れる力になりうるのには賛同する」
「うぅっ!」
パストのそれはリオンさんに比べれば梅干しのたねくらいの大きさだろう。
「で、なんの話だっけ?」
さん…
「特盛か」
自分で思い出したらしい。その一言にすべてが集約されるのは、なんといったらいいのか、微妙だ。
(牛丼ではないのだから)
「以上、残念なお知らせは終わりです。パストは明日、存分にがっかりしてください」
ほら見ろ、 さんに下ネタなんか振るから(結果として)そういう目にあう。
「むしろ、今後胸の大きな女性を見る度に君はあの女性は特盛? あの女性も…!?とか思うようになるんだろうな」
「やめてください! 刷り込まないで!!」
わっと両手で顔を覆って陳謝するパスト。
確かにそういわれてしまうと、思い出さざるを得まい。普通の人間なら。
俺は特別胸フェチってわけじゃないから、関係ない。
無論、そんな言葉を今言おうものなら、 さんはこの部屋にしばらく来なくなるかもしれないので、言わない。
さめざめと泣くパストを鬱陶しそうに見るリオンさん。
無常にも、再び書類に目を通しはじめた。
「いつまでもふざけてないで、仕事しろ」
「そんな気分じゃありません!」
彼にとっては、死活問題なのかもしれない。
「僕はどうしてこいつと同じ仕事場にいるんだろうな」
ため息。
「いつもこうなの?」
「まぁ、たまにですか」
さんは、少し俺たちを眺めやってから、パストに近づく。
「パスト……報酬のハーブティを」
レ・ミゼラブル(訳:嗚呼、無情)。
引き出しからパストが出したレースのあしらわれた小さな袋を手に、 さんはポットのあるテーブルに歩を寄せた。
来客用だ。ティーカップも滅多に使わない。
入れるとすれば、一番下っ端のパストの役目だ。
「ここで入れるのか」
「うーん。このお茶は、味はいまいちだった気が」
「だったらなぜ引き換えるのか」
いつもこの二人はこんななのだろうか。
「あ、レモン持ってくるね」
ティーカップとお湯を確認した さんは、そういって部屋を出る。
食堂で調達したのだろう。すぐに戻ってきた手には、備え付けのカップではなくガラスカップが4つ乗ったトレイがあった。
あとは小さなガラス瓶。レモンはシロップらしい。
「はい」
リオンさんのところに一番に、次に俺、最後にパストの机にカップを乗せる。
順番は、ふつうにパワーバランス(序列)だろう。
カップの中には、紫の小さなドライフラワーのようなものが入っていた。
「茶葉じゃなくて、花なんですね」
「そうだね」
「オレはお茶って気分じゃないです。むしろこの苦い気持ちはブラックコーヒー」
「 、角砂糖を10個入れてやれ」
苦笑しながら、お湯を注ぐ。
さんがこの部屋でお茶を入れてくれるのは初めてではない。前は、ポットで蒸らしてからだった気がするが…
理由はすぐにわかった。
紫の花の入ったガラスグラスに注がれた湯は、透明で鮮やかな水色になった。
「! なんですか? これ」
「このお茶はマロウブルーって言われててね。きれいな色でしょう」
「なんか…初めて見ました」
自然界ではあまり見ない色だ。でも、不自然ではないのが自然界のものである証拠。
パストも口を開けてそれを見ている。
さんは自分のお茶も入れて…一周するころに、変化があった。
「なんか…紫になってきましたけど」
「花の色が紫なんだから、不思議じゃないでしょう?」
確かにそういわれれば。変化するのは、おもしろい。
「ほら、パスト」
紫になったのを確認して、 さんはレモンシロップを机に突っ伏したまま眺めているパストのカップに垂らした。
一滴二滴と落ちる。
「うっわ! ピンクになった!!! なんだこれ!?」
そのリアクションに満足したのか、リオンさんと自分のところにもレモンを落とす。
「色がきれいなんだよねー。パスト」
元気づけてくれたのだろうか。
不思議な変化に、パストの表情は明るくなっている。
「これ、お茶が好きな女の子にあげれば絶対喜んだのに」
……とどめを刺された。
「 、気晴らしはできたか」
「まぁそこそこ」
そんな会話がくりだされたのは、それから数分後だった。
2017.10.16UP(書いたのだいぶ前)
エクセルさんとパストは前々からキャラ的にはよく脳内に出てきた人たちです。
名前もなく、いつもリオンと一緒の部屋で働く人、くらいの認識だったけど性格ができてきていたので名前も付けてみました(すでにほかの短編でも出てますが)。
エクセルさんは、割と頭が切れるそれなりに良識のある年上(というかリオンとパストの間に入ってくれる)タイプ。
パストは…正直、初見からリオンと一対一で働くのは無理なタイプですね。
思ったことが口に出ちゃうというか、悪気ないんだけどその内容がリオンの趣向とは相反することだったり。今回のがいい例。
でもここに配属されているってことはそんなに馬鹿でもなく、やればできる人的なのかもですね。多分。
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