スキット06— 魔科学議論
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「神子を識別するための…ってどうやってだろうね?
ジーニアス「っていうと?
「神子にはなんらかの魔術的要因があるってこと?波長とか、それともそのクルシスの輝石のそのものが何か特殊な波長でも出しているのかな
リフィル「おお!いい点をついている、そうだなその辺りはぜひ次の封印で検証を…
ロイド「なぁ、俺たちはなんのために旅をしてるんだ?
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スキット07— ストレスゲージSideロイド
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ロイド「それにしても…びっくりしたな。
ジーニアス「何が?
ロイド「ジューダスだよ。何か今まで黙ってモンスター片付けてたのにいきなり指示するからさぁ
クラトス「よほど我々の戦い方に不手際が見えたのだろうな
ロイド「あんたも反省するのか!
クラトス「そうだな。私もお前のフォローで手一杯だったことは認める。
ロイド「う…
ジーニアス「あーあ、結局原因はそこに落ち着くのかぁ
ロイド「わ、悪かったな!
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スキット08— ストレスゲージSideジューダス
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「…ジューダス、いままでほっといたのによくまとめてくれたね。
ジューダス「仕方ないだろう。しかもあいつらの戦い方ときたら…てんででたらめだ!
「あー…見てて危なっかしくてイライラするっていうやつ?
ジューダス「我が身まで危なくなれば冗談にもならない。
それにこっちだって前より戦い辛いところを考慮して戦っているんだぞ。
なのになんなんだ。少しは使う頭がないのか#
「…(カイルたちのときと違って本気で怒ってるみたい、かな)
コレット「あ、ジューダス〜さっきはありがとね(えへ)。
ジューダス「お前はボス戦のときは二軍に下がっていろ。
コレット「酷いよ〜、私だって新しい技覚えたから大丈夫だもん!
ジューダス「もんとか言うな#
「コレット…今はちょっと火に油だから向こうに言っててもらえないかな…
コレット「?
こういうときは本当にコレットタイプは近づかない方がいいかと。 |
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スキット09— プロのこだわり
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ジーニアス「ねぇねぇこのマーボカレーどうだった?
「おいしかったよ。ジーニアス料理上手いんだね。
ジーニアス「そう?ならいいけど…材料が足りなかったんだよね。キルマフルーツがあればパーフェクトだったんだけど。
「……酢豚にパイナップル苦手派だから無理に果物入れなくてもおいしいと思う。
ロイド「あ、俺も煮物に果物〜ってなんか変な感じで苦手なんだよなぁ
ジーニアス「えぇ!!?でもパイナップル入れると肉が柔らかくなるんだよ!!わかってないなぁ。今度はパーフェクトなの作るからね!そのときは
あっと言わせてあげるよ。
ジューダス「…(なんの旅だ)
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スキット10— 怖いもの見たさ
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「マーボカレーはカイルとスタンが大好きだったよね。…名物は異世界共通なのか…
ジューダス「なに感慨に浸っている。
ロイド「これ、ジーニアスが作ったんだよな。先生が作ったのかと思ってたよ
リフィル「あら、今度私の手料理を食べてくれるの?
ジーニアス「長生きしたかったらやめた方がいいよ
リフィル「ジーニアス!#
「………………あの姉弟、料理は弟担当なんだね。
ジューダス「今の言い草だとリフィルの料理はかなりの腕のようだな。
「それも一度お目にかかってみたいようなみたくないような…
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