2020.6よりほぼ毎日、更新。OPアニメ化にいそしむ日々

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世界の終わりと狭間の僕ら キャラクター紹介

※2020.7.25 新キャラ3名追加
【名前】
  方々から名字、名前を拾い集めてなんとなくのイメージに合わせて付けています。
  方針としては、あまり中二病にならない範囲で命名していきたい。作品が作品だけに。
【イメージ・デザイン】
 小説として楽しみたい方用に、がっつりとした見た目表現はそこはかとなく控えています。
 サイト等ではビジュアル化していますが、外見や年齢はお好みでイメージしてもらってもOK。
 想像の余地を意図的に残して書いているのも本作の特徴です。
 

メインキャラクター

*近江 秋葉(おうみ あきば) 

 主人公。一人称オレ、で話が進む。
 中二病でもマニアでもない割と普通の人だが、諦めが早い。故に、常に中二病や(略)に、ツッコミを入れ続ける日々。
 名前の発音はア↑キ↓バ→(秋葉原の秋葉とは違う。)
 …仮名で適当につけたら定着してしまったというとんでもエピソード。
 外交部門所属。神魔の大使館などに出入りする。

*戸越 忍(とごし しのぶ) 第2話登場

 外見は動きやすさを重視。
 性格はあまり人に干渉せず、気が付くと雪原に足跡つけているタイプ。
 一言では表現しがたいので、本編を読んで理解するしかない。
 最初に国にしょっぴかれて神魔との外交やれとか言われた秋葉がまっさきに巻き込んだ人間の一人。
 本人は、まったく臆さないので、人外との交流を割と楽しんでいる。
 情報部門所属。


*白上 司(しろうえ つかさ)第3話登場
 武装警察所属。ただし、対 神魔部隊。
 通常警察のひとつ上の部署、という感じの認識だが、基本構造は大差はない。
 ただし、ちょっと特殊なので通常事件の対応の他、要人の護衛などにもよく就く。
 そう、秋葉は外交・折衝役なので要人。一応要人。
 そこら辺の理由から、大使館や折衝に同行することが多い。
 責任感ある常識人。基本誠実だが誠実=温暖気候というわけではない。
 常識人=苦労人は合っているかもしれない。

*ダンタリオン 第2話登場
 神魔側の「最初の接触者」。
 人の心が読める、操れる(と言われている)。
 ソロモン72柱の悪魔の一。親日。
 ダンタリオンは姿も変えることができると言われており、2年前は異形・現在は人間に近い姿をしている。
 在日歴が一番長く、秋葉で遊ぶ一方、いつのまにやらタメ口扱いをされている。

サブキャラ


*一木秀平(いちきしゅうへい) 第3話登場
 対人間の武装警察所属。巡回組。
 ゲーマーで
中二病。人類初の接触者とか言って秋葉を慕っている。
 何を言われてもめげない。自重しない。割と迷惑。

 その後、司と会って、特殊部隊にあこがれを持ち始めるが……まぁ無理であろう。


プロローグ~第3話までの人物相関図



*白上 森(しろうえ しん) 「不法賭場編」登場
 司の妹。実は双子。元々忍とは友達で、いわゆる類友。価値観や発言がよく似ている。
 司は忍と仕事を一緒にするまでは面識がある程度だったが、秋葉より忍の対応がうまいのはそういう理由。
 いつも大きな狼犬(?)を連れている。
 
*宮子 進(みやこすすむ)「不法賭場編」後ギャグパートにて登場
 監察(諜報)部。いきなりある朝に爆誕した変なキャラ。
 多分、一話で出なくなる。ポッと出。
 司を一方的にライバル視している。めんどくさい。
 長髪ストレートな髪形を「狙っている」「特定キャラとかぶる」など散々、秋葉と忍に言われて最終的に髪型が迷子になった。
 反応という名の需要があったらまた出てくるかもしれない。

以下、2020.7.25追記
*清明さん 「天国のその下で」登場
 宮廷に出入りしているらしき術者。
 陰陽師の恰好をしており、「清明」は偽名であると本人が明かしている。
 2年前に、秋葉を仲介して神魔との対話を進めた。
 温和な話し方をするが仕事柄か、どこか浮世離れしている。

*ルース・クリーバーズ 「天国のその下で」登場
 元教会の退魔師。問題児。
 行方不明となっていたが、自発的な失踪で遊び歩いていたらしい。法術に飽き足らず、魔術も使う。
 なぜ神父になったのか謎だが、教会の待遇に不満たらたらゆえに、三食昼寝付きの条件で清明に引き取られた。

以下、2020.8.19追記
*浅井 和史 「悪意漂流編」登場
 特殊部隊の副長。常識人(特殊部隊は一般警察と違って、良識人が多い)。
 秋葉が司を指名しまくっているので、シフト調整で内勤が多いらしい。
 初登場時の印象は、穏やかで良心的な人。
 閉鎖空間で、イフリートから民間人をかばって戦うなど仕事ぶりは誠実。

*橘 京悟 「社会科見学に行こう!」にて登場
 小学生向け社会科見学の引率組プレツアーに参加。
 特殊部隊に所属しており、司とは同期らしい。
 メガネとブリーチングされた短髪が特徴。普通にいい人っぽい。

*エシェル・シエークル 「陽陰暗鬼編」より登場
 フランス大使館在住。プラチナブロンドにコバルトブルーの瞳。
 日本語は堪能。天才で21歳という若さで大使に抜擢されていた。
 日本に唯一残った(残された?)人間の大使でもあるせいか、警戒心が非常に強く、現在社会にも疑問を呈している。
 頭が良すぎるせいか、少々言い回しや態度がひねている。合理主義者。

*アスタロト 「陽陰暗鬼編」最終話より登場
 七十二柱では公爵。時間読みができるが、無論、誓約により制約を受けている。
 ちょこちょこ日本に遊びに来ていたらしいが、事件を機に、ダンタリオンの館に居つく。
 いつも少し笑ったような表情をしているが、何を考えているのかはわからない。
 常に余裕の構えで、ダンタリオンですら後々、翻弄される事態が起こる予感。
 浅黒い肌に銀髪、少し線の細い人間の姿を普段はとっている。
*本編未登場*
和さん、御岳隼人(みたけやと)、桜塚
神魔がらみの話=主に日常パートでは、その話限りで出てくる神魔も多い。

敬称 等

あ
ファンタジーじゃないから、みんな呼び捨てにはならないYO!
組織人なので、敬称もつけて呼びあいます。

呼ぶ人 秋葉 忍 司 ダンタリオン 森 一人称
秋葉 - 忍 司さん ダンタリオン・お前 森さん オレ
忍 秋葉 ー 司くん 公爵 森ちゃん 私
司 秋葉 忍 ー 公爵 森 俺
ダンタリオン 秋葉・お前 シノブ ツカサ ー 妹(?) オレ
森 秋葉くん 忍ちゃん 司 公爵 ー 私
一木 先輩 忍さん 司さん ?(面識なし) 森さん オレ・自分
清明さん 秋葉くん 戸越さん 白上くん ダンタリオン公爵 ? 私
浅井 秋葉さん ? 司さん、隊長 ? 妹さん 僕、私、俺
アスタロト 秋葉くん 忍 司、君 ダンタリオン ? ボク

・イレギュラーな宮古さんは欄外・
基本、さんづけで呼ばれるが、心の中や会話中はあいつとかこいつとか言われていることが多い。
呼ぶ人→呼ばれる人の順で以下。
 宮古→アッキー、秋葉くん・しーちゃん、白上、一木くん 一人称は私

  基本くん付けだが、ニックネームがつくこともしばし。司は親しみを込めずに名字呼び。
  秋葉はそれをうらやましいと思う。

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